応援歌(エールソング)の作り方Part1

前回までラブソングの書き方を解説してきました。
ですので次によくある歌詞テーマとして

今回のレッスンは応援歌(エールソング)の作り方について解説していきます。

みなさんは、応援歌といえばどういうものを連想しますか?
たぶん「自分への応援歌」だったり、「友達への応援歌」抽象的な世の中で「頑張っている人」
「夢を追っている人」「挫折している人」などたくさん連想したと思います。
共通して大事なポイントは、幅広い年代の人に共感してもらいたいのか?
それとも年代層別に共感してもらいたのか書き方が違うということです。
どういうことかといいますと

幅広い年代の人に共感してもらうということは、
主人公とリスナーは完全に一致させてはいけません。
主人公を曖昧といいますが少しぼかして、
どの世代でも共通する共感性(「体験」や「気持ち」等)を
盛り込まないと、リスナーさんは全く感情移入できません。
逆に「高校球児の応援ソング」みたいに限定すると
高校球児の支えになるような歌詞を考えなければなりません。
特に高校生ですから、三十代(社会人として世の中の矛盾だったり)が納得、
経験している言葉を投げかけても全く、高校球児には響きませんよね。

ですので、まずはテーマが決まったら、

ターゲット(リスナーさん)をどうするのかを検討する必要があるということです。

応援歌(エールソング)は
人々に希望を与えたり、支えになったり、背中を押してあげたり、自信を失ってる人を勇気づけたり
と一番やりがいがあるのと同時に難しいテーマですので、
複数回のレッスンを通して少しずつ歌詞の書き方やコツを習得していきましょう!!

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