ジャズギター初心者対象の教則本

ジャズギター初心者が一からアドリブフレーズをつくる仕組みを
体系的に構築しました。

本格的な内容ですが、初心者でも取り組めるように
最初から難しい理論やスケールを解説するのではなく
ジャズの基礎であるコードトーンをフル活用する方法を始めに学んでいただきます。
そして同時に、コードトーンをある程度把握できるようになったら
コードトーンの一部ガイドトーンだけでもソロが作れる方法や
コードトーンに対してクロマチックアプローチする方法、
リズムモチーフ等を学んでいただきます。
そしてそれらをある程度身につけた段階でようやく
スケールの正しい使い方をとことん掘り下げていきます。
また音楽理論についてですが
最初は理論の知識を必要最低限度に絞って必要な理論だけを押さえていくのがポイントになります。

つまり、基礎を固めてからスケールや理論に移行していきます。

どうしても世に出ている教則本ですとスケールや理論が中心的に取り上げらてしまいます。
もちろん最終的にはスケールや理論を学んでいただきますが順序があります。

例えば味噌汁の作り方を誰かに教えるとき
・出汁からしっかり意味を教えてあげたり火加減等基礎的なことを教えて
最終的に味噌汁の作り方を教えてあげる場合と
・レシピ通りにとりあえず材料を入れてとりあえず味噌汁っぽい料理の作り方を
教えてあげる場合の違いみたいな感じです。

これを教則本に置き換えると
ページ数の関係やその他の事情等で
とりあえずジャズは理論とスケールを取り上げて
それっぽく見せてあげることによりジャズっぽいけど
結果としてわかったようなわからないような
応用の効かない薄い内容の教則本になってしまいがちです。

もちろん世に出ている素晴らしいおすすめ教則本もありますので安心してください。

そこで一冊に色んな要素を少しずつ取り上げる広くて浅い内容ではなく

テーマや本質を絞って
とことんその決めたテーマや本質を掘り下げる教則本(電子書籍)を作りました。

そしてそのテーマは基礎から順序立ててステップアップしていくように構築しています。
ですので本格的な内容ではありますが、
基礎の簡単な部分からちゃんと理解していけるように順序立ててわかりやすく解説しています。
また最終的にそれを理解して終わりということではなく、
自分で使えるようにアウトプットすることも大事なコンセプトにしています。
料理で例えますと、作り方を理解して終わりではなく
自分で一から作ることまでが一連の流れとなります。

ですので、アドリブフレーズの作り方は理解したから終わりではなく
自分でアドリブフレーズを作ることまでが一連の流れとなります。

以下がテーマや本質を絞った教則本になります。

ジャズ初心者がアドリブフレーズを一からつくる仕組みを構築

ジャズ初心者がアドリブフレーズを一からつくる仕組みを構築イメージ図
第1弾としてジャズ初心者がアドリブフレーズを一からつくる仕組みを構築しました。
本書のテーマは使えるアルペジオのパターンを限定して、
最初はそれを機械的に組み合わせてアドリブフレーズを自分で作る楽しさを
体感していただきます。
そして徐々に流れの良いアドリブフレーズを作るためのコツや休符の使い方等を学んでいただきます。
本書はジャズの基礎である
「アルペジオ」を枯葉風のコード進行(32小節)×40コーラスで
とことん掘り下げています。
また最終的にはそのアルペジオと定番フレーズの組み合わせ方や
アルペジオとスケールの組み合わせ方を本書で学んでいただきます。
特に横の繋がりを意識することを重点的に解説していますので
例えば自分の知っているフレーズ同士を組み合わせる時もただなんとなく
そのまま組み合わせるのではなく、音のつながり方を意識するようになりますので
ただフレーズ当てはめて弾く練習からフレーズ同士の音の繋がり方を工夫して練習するように
なりますので流れの良いアドリブフレーズを作れるようになります。
一から一緒にアドリブフレーズを検討しながら作っていきますので
考え方やコツが掴めてくると思います。
文章ではわかりくいと思いますので実際に
以下販売サイトから立ち読み用PDFファイルを参照して大まかな内容を確認してみてください。
【立ち読み用PDFファイル参照】

ジャズスタンダードを「ガイドトーン」「クロマチックアプローチ」「リズムモチーフ」で弾く

ジャズスタンダードを「ガイドトーン」「クロマチックアプローチ」「リズムモチーフ」で弾くイメージ図
第2弾としてジャズ初心者がスケールやアルペジオに頼らないで
ジャズのアドリブフレーズを作る方法を取り上げています。
本書のテーマは「ガイドトーン(3度と7度)」だけで
コード進行の流れを表現できることを学びます。
そして、コードトーンの一音だけを把握すれば
その一音をターゲットにしてクロマチックアプローチするだけで
ビバップフレーズが作れることを学びます。
さらにシンプルなコードトーンだけでもリズムモチーフを使うことにより
難しいコード進行でもそのコード進行のコードトーンの一部を使ってリズムで展開するだけで
それなりのアドリブフレーズが作れるリズムモチーフという便利なアドリブ方法を学んでいただきます。
枯葉風のコード進行(32小節)×50コーラスでとことん掘り下げています。
第1弾と第2弾はテーマが独立していますので両方持っていないと取り組めないということは
ありませんが、ジャズの基礎として両方身につけられるとアドリブの幅が拡がります。
また第2弾で一応アルペジオを補足として少し取り上げていますが、
第1弾と違ってアルペジオはとことん掘り下げていません。
文章ではわかりくいと思いますので実際に
以下販売サイトから立ち読み用PDFファイルを参照して大まかな内容を確認してみてください。
【立ち読み用PDFファイル参照】

ダイアトニックスケールの効果的な使い方でジャズスタンダードを弾く

ダイアトニックスケールの効果的な使い方でジャズスタンダードを弾く_イメージ画像

第3弾として正しいスケールの使い方をマスターしていただきます。
ここでようやくスケールをとことん掘り下げていきます。
第1弾、第2弾でジャズの基礎を固めていただきましたので
ここでスケールの使い方を学んでいただきます。
本書のコンセプトとしてスケールをただなんとなくそのまま弾くのではなく
ターゲット音に対してどう経由していくかを検討していきます。
例えば第2弾で身につけていただいたクロマチックアプローチと組み合わせて
ターゲット音に対してアプローチしたり、
スケール音を飛ばして調整してターゲット音にアプローチしたり
そのままスケールだけでターゲット音に対してダイレクトで繋がるように
始める音を調整したり、スケールのシーケンスパターンで調整したり
色々なアプローチ方法で経由します。
つまりターゲットノートを決めることにより
スケールを切り替えて弾いてもスムーズに繋げることができますので
コード毎にアヴァイラブルノートスケールを弾くことができるようになります。
本書はスケールをなんとなくルートからそのまま上昇、
下降して弾く考え方を見直していただきます。
そしてターゲットノートをフル活用します。
ですので、ジャズ初心者の方の場合は
第2弾をある程度消化、もしくは
私のもう一つのジャズ専用サイトのクロマチックアプローチ編を
理解してからでないと第3弾はあまりオススメできません。

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