イコライザー(EQ)の基礎

ここでは、イコライザー(EQ)について基礎から解説します。
まず、イコライザーの名前の由来は電話やラジオ等の電波を発信した時に
どうしても音が劣化してしまうのを補正するために作られたことから
名前が付けられたとされています。

つまり、発信側と受信側で音がイコールになるようにイコライザーは使われてました。

ですので、イコライザーの本来の目的は音を補正するために使用するが基本になります。
ただ昨今では、そういった補正目的だけでなく積極的な音を作るために使用されたりもしています。
前回のレッスンでイコライザーには2つのタイプがありそのうちの一つグラフィックイコライザーについて
取り上げましたので、今回はパラメトリックイコライザーについて基礎からみていきましょう。
グラフィックが固定の帯域での調整でしたが、パラメトリックは自分で調整したい帯域を指定して細かく
音を補正することができますが、初心者さんには少し難しいかもです。
しかし、使い慣れると非常に自由度が上がりますので、一緒に頑張っていきましょう。

パラメーターの種類について

F(Frequency フリクエンシー):
その名の通り周波数を決めるパラメーター左にいくと低くなり、右にいくほど高くなる。
Q キュー(Width):
EQで一番難しいパラメーターで、設定した周波数を中心にどのくらいの幅で調整するのかの設定値

値を小さくすると幅広い周波数に緩やかに調整することができる。
逆に値を大きくするとピンポイントの周波数だけを調整することができる。
つまり、使い方はピンポイントでそこの帯域部分だけEQしたいのか、
それとも緩く広くEQを掛けたいのかでQの幅を決めます。
Q幅が広いと影響の及ぶ範囲が広いということです。
※Q幅はイコライザーが影響を及ぼす範囲の広さのこと

Gain:設定した周波数値を上下させる音量パラメーター
次回は、ピーキングタイプ、シェルビングタイプ、フィルター機能等を解説しますね。

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