作詞で必要な表現手法①「オノマトペ」について

ここでは作詞で必要な表現手法について解説します。

言葉のテクニックとして「オノマトペ」を習得しましょう。

オノマトペとは
擬音語、擬態語、擬情語、擬容語などの総称です。

・擬音語は物の音を聞こえたように文字で表現する手法のことをいう
・擬態語は感情や状態など音を発しない物を言葉にする手法のことをいう

オノマトペの特徴はリスナーさんが歌詞を覚えやすかったり
動作の表現を補うので、誇張表現したいときに使われます。
オノマトペの中でも歌詞でよく使用されるのは「擬態語」です。
擬態語の例は、「ワクワク」や「ドキドキ」「ハラハラ」など
世に出ている歌詞で一度は耳にしたことがあると思います。
「ワクワク」とか歌詞にあると主人公の心情が自然と伝わってきますよね。
また、擬態語は雰囲気が字面から容易に想像することができるのと
リスナーさんが歌詞カードを見たときやテレビ等で歌詞を目にしたときに
忘れにくい等のメリットがあります。
ですので、言葉のテクニックとしてよく使用されます。
さらにアイドルソングやライブでお客さんと一緒に踊ったりする楽曲には欠かせない
作詞テクニックでもあります。
どうしてかといいますと、一緒に歌うパファーマンスや振り付けに相性が良いんです。
アイドルソングの歌詞を分析してみると納得できると思います。

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