詞先の時はなるべく字数を揃えるように意識して書く

今回は詞先の時はなるべく字数を揃えるように意識して書くという事について
解説して行きましょう!

作詞者は、小説家と違い書きたい事や主張したい事をそのままアウトプットしていくと、
作曲家はメロディを作るのにとても苦労します。

(そもそも楽曲形式にうまく当てはまらない。つまり、まとまりのない楽曲になってしまいます。)
ですので、詞先の時は形式と字数の固まりを揃えてあげると、
作曲家はここはBメロだなとか、メロディのモチーフを用いてここの部分は強調して
など場面展開の曲を作りやすくなります。

また、歌詞は小節みたいに何ページも書くものではありません。
是非、自分の好きなアーティストや作品の作詞を分析してみてください!
何行の世界で、書かれていると思います。

まとめますと

まず、テーマを決めたら形式を作り、
字数を揃えて行くと綺麗な歌詞が書きやすくなりますので、参考にしてみてください。

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