ダイアトニックコードの概要

ここでは、いよいよダイアトニックコードの解説をしていきます

しかし、下記のことをしっかり理解できていないと
混乱する可能性がありますので、抜けている部分があるな思いましたら
焦らずそこの部分を確認してみてください

下記のことを理解していますと

逆に言ってしまえば
すぐ理解できてしまうということです

ダイアトニックコードを理解するのに必要な知識

度数(ディグリー)を理解している

コードの構成音を度数で分析できる

コードの基本構成が3度音程を積み重ねたものと理解している

Cメジャースケールを理解している

三和音の基本的な種類を知っている

さらにもう一音積み重ねた四和音の基本的な種類を知っている

では、確認漏れがない方は

さっそくダイアトニックコードについて勉強していきましょう

まずダイアトニックコードは大きく分けて2種類あるんですね

三和音のダイアトニックコード

四和音のダイアトニックコード

でここでは、一気に2つはやりません

まずは三和音のダイアトニックコードからしっかり土台を作ります

※補足
四和音は三和音のダイアトニックコードを理解していれば
三和音のダイアトニックコードそれぞれに一音足すだけなので楽勝です

ではまず、簡単にルールを説明しますね

ここではCをキーとして解説していきます
Cがキーということはメジャースケールは?

何度もくどいですが・・一応確認です
そうです!Cメジャースケールですね

でダイアトニックコードというのは、先程大きく分けて2種類と申しましたが

実は・・厳密には何十個とあります

というのも、これから先、色々なスケールを紹介していきますが
そのスケールの数だけ、ダイアトニックコードを作ることができます

ただ、現実的には、チャーチモードのダイアトニックコードでの曲作りは
フュージョンジャンルなど、超テクニカルな分野でしか使用しませんので
ここでは、とりあえずメジャースケールのダイアトニックコードでの分類を
2種類と上げさせていただきました

この先、マイナースケール3種類でのダイアトニックコードを理解すれば
超テクニカルなジャンル以外は、すべてカバーできますので安心してください

とちょっと話が長くなってしまいましたので
次からCメージャースケールの三和音のダイアトニックコードを解説していきます
とても大事な部分でしたので、
なんとなくイメージだけでも頭の片隅の方にしまって置いてください

《当サイトの人気コンテンツ》音楽全般で使える教則本厳選100