「ブギ・シャッフルリフ」バッキングフレーズ1

ブルースのバッキング定番である「ブギ・シャッフルリフ」を今回から全5回のレッスンで解説していきます。
バッキングをパターンで分けて考えていきますのでパターンで覚えて最終的にはフレーズは4つ紹介しますが
パターンは全部で5つあります。全5回のレッスンでパターンの組み合わせ方も身につけていただきます。
パターンの組み合わせが自由になるとフレーズのバリエーションを自分で作ることができるようになります。

「ブギ・シャッフルリフ」バッキングフレーズ1

ブギーリフバッキングフレーズ1楽譜

フレーズ1はブルースバッキングの定番であるブギシャッフルリフになります。
フレーズの仕組みはまずリフのパターンでグループ分けしています。

【ブルースセッションで使えるバッキングフレーズ40個&覚え方・使い方・解説付き】

本レッスンはこちらの9ジャンルの中の1ジャンルを抜粋して、
本サイトでは全5回のレッスンでこちらの1ジャンルの内容を紹介しています。
良かったら残りのジャンルも合わせて勉強してみてください。
「セッションで困らないように!」をコンセプトに作りました。
他のブルースジャンルのバッキングのバリエーションの増やし方、使い方等を丁寧に解説していますので
ジャンル毎のバッキングネタがたくさん増えると思います。
有名ブルースギタリスト等のバッキングの作り方等の参考にもなると思います。
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パターン1:「ルートに対してのハモリの音が完全5度と長6度」で長6度の音を2拍と4拍の頭で使っています。

パターン2:「パターン1に短7度の音を追加」でパターン1の3拍目頭に短7度の音を追加しています。

基本的にこのパターン1とパターン2のリフの組み合わせでバッキングパターンは構築されています。

4小節目は次のコード進行にスムーズにチェンジできるベースラインを弾いています。
このベースラインを入れるだけで本格的なブルースバッキングに聴こえてきます。

ターンアランドフレーズ①は定番のターンアランドフレーズです。
A7のルートからM3度の音を弾いてそのままクロマチックでE7のルートにアプローチしています。

アウトプット用の楽譜は実際にフレーズの仕組みを他の人に説明できるかどうか、
自分が理解できているかの確認やレッスンの復習用になります。
もちろんフレーズ集の一部としても使えます。

「ブギ・シャッフルリフ」バッキングフレーズ1(アウトプット用)

ブギーリフバッキングフレーズ1楽譜アウトプット用

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